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ご本人、付き添いの方に、質問に答えて頂く評価法です。

認知機能検査心理1に算定される内容を中心に行います。

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​ステップ 1.  問診 (問診票・面談)

受付をしていただいた後、以下のご協力をお願いします。

 問診票 記入

  認知症の病歴、他の病気の病歴、これまでの生活歴、

  介護認定の有無など、いくつかの質問にお答えいただきます。

 面談(相談員又は看護師

  ①の内容を元に、受診目的、これまでの経過、今後の目標、

  認知症外来のスケジュールなどを確認させていただきます。

  その他、身長・体重・血圧測定(・握力測定)を行います。

問診票へ記入や

​面談を通じて

​これまでの経過を確認します

ブラーのサイン

ステップ 2. 認知機能検査

 (長谷川式簡易知能評価スケール、Mini-Mental State Examination、MoCA-Jなど、認知機能検査心理 1 に算定されるものを中心に施行)

 質問に一つ一つに答えて頂くことで、脳のどの様な機能、どの様な場所に変化が見られるのかを、大まかに評価することができます。

​ 付き添いの方に対しても、ご本人及び介護される方の日常の過ごし方について、質問をさせて頂きます。

質問に答える

指示されたことをやってみる

​その結果で脳の機能を評価します

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ステップ 3. 神経学的検査(500点)

 脳神経系の機能を評価するための診察法です

目の動き、顔や手足をスムーズに動かす能力、痛みなどの刺激を感じる能力、血圧を調節する自律神経の働きなど、全身の神経・筋・関節等の働きを診察します。​

 ステップ1・2の情報と合わせ、認知機能の状態、その他の神経系の変化の有無、変化があればその原因を検討します。

神経学的検査の詳細:日本神経学会「神経学的チャート作成の手引き」

 https://www.neurology-jp.org/news/news_20080715_01.html

神経や筋肉の既往を評価して

身体のどこに病気があるのかを

​推察します

血液サンプル

ステップ 4. 追加検査

 (認知機能の低下を認めた場合、次に、原因を確認するための検査を追加します。一般的な認知症の診断のために行われる検査は、血液検査と脳の画像検査です。脳波や超音波検査が必要な場合もあります。)

 当院では、一般的な内科診察に加え、血液検査、超音波検査(断層撮影法)を受けて頂くことができます。

 脳画像検査については、他の医療機関をご案内もしくはご紹介させて頂いております。

 詳しくはお問い合わせください。

血液検査・脳の画像検査

​特殊な検査が必要な場合は

他の医療機関へご紹介します

トレッドミルウォーキング

ステップ 5. 治療

 ステップ 1〜4 までの内容を元に、認知症療養計画書を作成・提案いたします。同意を頂いた上で、必要な診療行為を行います。

・お薬を開始した場合、定期的に心電図検査や血液検査を受けて頂く必要がある場合があります。

・診断や治療のために専門的な医療が必要な場合、他の医療機関へ紹介させていただきます。

・他の医療機関での診療をご希望の場合、診療情報提供書を作成しお渡しいたします。お気軽にお申し出ください。

療養計画書を作成し

療養環境の見直しや

お薬の開始を検討します

問診票への記入

1. 問診・面談

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2.認知機能検査

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3. 医師の診察

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4.血液•心電図検査

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5.脳画像検査

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6.結果説明

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​認知症外来

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もの忘れや意欲の低下が見られる方、認知機能が低下している方のスクリーニング検査を実施しています。

持参頂きたいもの:

お薬手帳

介護保険者被保険者証 

他院での検査結果 

かかりつけ医の診療情報提供書など

*当院では、認知症療養指導料3(300点)

認知症サポート指導料(450点)を算定しています。